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| −過去の日記− |
| 〜2006年後半〜 |
| 〜2007年前半〜 〜2007年後半〜 |
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| ● 2008/9/5(金) |
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残暑と初秋の涼しさが交互に変化しているようで、
なかなか身体の方がついていかれない日々が続いて
過ごしにくいこの頃ですね。
「星ヶ山」も夏休みも終わって、
静かな環境をうらづけるかのように、赤トンボが飛び交い、
川面を流れる薫風も優しさを増してきたように感じられます。
忙しさにかまけて遅々としていましたが、
佐藤富子さんから預かっていました、
パッチワークのタペストリーを飾る事ができました。
大きい額のためになかなか良いところが無くて、
申し訳ないような場所ですが、
来館の皆さんに見ていただければと思います。
佐藤さんには、本当にどうもありがとうございます!
代表・内田
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| ● 2008/8/29(金) |
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”離れのやど星ヶ山”のある「根府川」を活性化するには・・・
少し重くなるような表題を定義して、
神奈川県の有識者や職員の方々が、聞き取り調査に来られました。
星ヶ山のこれまでの経緯や苦労話はさておき、
県西のその隅にあるこの地域を、
どのように活性化し、発展させていくかは、
大変な事とおもいますが、小さな発見を重ねることの努力が、
やがて広く伝わることへの原動力になると信じたいです。
その一つに、自然豊かなこの地域を流れる「白糸川」。
以前この ページにも書いた記憶がありますが、
湧き水を含んだ清流は字のごとくちても綺麗です。
その上流には、あまり知られていない(知ってほしくない?)
小さな滝が連なっている渓谷があります。
宝物にしておくのか・・・
整備して皆さんに見て頂くようにするのか・・・
大きな課題として考える時がきました。
代表・内田
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| ● 2008/8/18(月) |
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夏休みも、お盆のシーズンが終わって、
「星ヶ山」も少しは落ち着きを取り戻しつつあるようにも思われます。
先日は、「星ヶ山」の来館54回目という
超リピーターのN様が元気な姿をみせてくれました。
ご夫婦ともに特異な才能をお持ちの方で、
奥様は「星ヶ山」に来る度に、
花木のアレンジメントを持って来てくださいます。
いつもメインの花台に飾っていただきますが、
そのアイデアには何時もびっくりしております!
花器や燭台、廃物や流木などを巧みに使っての手作りで、
仕上げの花木の差込は「星ヶ山」の自然のフィールドから
採ってきた苔やお花を使って、見事な創作生け花を飾ってくれます。
N様のご予約が入ると、申し訳ないと思いながらも、
ついつい期待して、とても楽しみにしております。
代表・内田
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| ● 2008/8/14(木) |
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盛夏の折、皆さん暑さにめげずに頑張っている事と思います。
いろいろな地方で豪雨による災害が発生しておりますが、
ここ星ヶ山の近くは20日以上も雨らしい雨が降らずに、
花木達も悲鳴を上げています。
雨雲が箱根山を超えられない様子ですよ。
さて、半年以上も前から準備していました、
「離れのやど星ヶ山」の新しいパンフレットがようやく出来上がりました。
「星ヶ山」のグリーンをメインカラーにした色調は
とてもシックで少し落ち着いた感じもありまして、
なかなかの出来栄えです。
HPの充実と、パンフレットの刷新によって、
秋のシーズンに向かって「星ヶ山」の良いところを
アッピィールしていきたいと思っております。
よろしくお願いします。
新パンフレットをご希望の方は遠慮なく、送付を申しつけください。
代表・内田
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| ● 2008/7/31(木) |
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神奈川県知事さんとの面会
私は、温泉の町湯河原の「まるごと研究会」という、
地域をよくしよう!という会にに参加していて、
日ごろ、サービスやイベントやボランティアのこと等を学んでいます。
神奈川県知事へ、回遊の誘致等のお願いを致したく
面会を申し込んでおりましたが、
この度、7月25日に15分のお時間を頂きまして、
メンバー5名でお会いしてきました。
さすがにお忙しく、今、知事は、”禁煙・分煙”の問題での
意見交換で大変のようで、分単位の面会となりました。
時間は短かったものの、
「西相模」、西湘地区の観光面には特別な意識をお持ちのようで、
私達の活動にも理解していただけたと思います。
代表・内田
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| ● 2008/7/22(火) |
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先日収穫しましたニューサマーオレンジを
親戚、知人やお世話になっている人達に、
お礼を込めて宅配しました。
「私の顔と同じようにシミや傷で綺麗ではないけれど、
中味は冷やして食べるとジュシーで美味しいよ!」
こんな食べ方の添え書きも入れてみました。
送ってみると、思った以上に好評で、
礼状や電話やらメールが続々届きました。
嬉しいやら、申し訳ないやら・・・感激です。
その中の一通は、「星ヶ山」を訪れるごとの
家族の思い出の歴史のようなことが記されていました。
楽しい事、悲しい事、悩み多かりし頃の事・・・
「星ヶ山」をそのよいに身近に感じながら
親しんでいて頂けたことを知って身が締まる思いです。
又、その家族の子供さんで、つい1ヶ月ほど前、
大学の仲間とひょっこりランチにきてくれたK君。
逞しく成長していたのが印象的だったね。
手紙のなかには、
「一人暮らしの部屋の壁に、何も書いていない
『星ヶ山』のコースターが貼ってありました・・・」
この一行を読んだ時、
叔父さんは思わず感涙にむせんでしまいました・・・嬉しい!
このような出会いがあって本当によかった。
また元気に顔を見せてね。待ってるよ!
代表・内田
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| ● 2008/7/15(火) |
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梅雨が明けたのか、非常に暑い日が続きます。
少し外に出て作業をすると汗が吹き出て、
気力まで萎えてきてしまいそうです。
近頃、『旬』という言葉に
こだわりをお持ちの方が多いように見受けられますが、
『旬』とは、いったいどの時期をさしているのでしょうか・・・。
そのように思ったのは、生産者と消費者の
季節感のズレが大きくなっているように思うからです。
今、「星ヶ山」で夕食に出している甘夏サラダや、
部屋に置いてあるニューサマーオレンジは、
完熟で最高の美味ですが、
果実店などでは5月を過ぎると店頭にありませんね。
外見だけで判断しなければならない方々に
どのように説明したらいいのか分からないのが残念ですが、
新しい物だけが「旬」と思わないようにしてほしいですね。
今年、偽装や安全が取りざたされた為か、
「星ヶ山果実園」の無農薬レモンは、
例年の3倍も買っていただきました。
意識の変化って凄いですね。
代表・内田
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| ● 2008/7/12(土) |
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久しぶりに、則武さんが陶器の作品を持ってきてくれました。
大分、品薄になってきていましたので、
様子を聞きながら電話をしてみようかな・・・と思っていた所でした。
作品は、体調を崩される以前に戻りつつある事を実感させる
器やお皿の素晴らしさ!嬉しくなってしまいました。
一緒にデスプレイしながら、則武さんの
我儘っぽい指図をやさしく素直に受け止めるご主人との会話に、
夫婦の年輪を感じました。
とっても幸せそうな笑顔でしたよ!
代表・内田
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| ● 2008/7/6(日) |
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あらためまして「皆様、こんにちは!」
と、言いますのは、
今まで「山小屋日記」としていろいろ書いてきましたが、
HPをリニューアルするのを機会に、
「星ヶ山情報」と「私の心情的」なものを分けて記載する方が
より明確に情報をお伝え出来ると考えました。
「星ヶ山情報」はブログのページで・・・私は少し肩の力を抜いて、
私的な事を含めて「現在・過去・未来」を
「宿の主人のひとりごと」に書き続けてみようと思っています。
何かお気付きの事や、ご意見がございましたら、
遠慮なく メールを送付してください。
先日の「山小屋日記」でホオジロの巣の卵を載せましたが、
度々の私のカメラの威圧にもめげずに、雛に孵りました。
その後、元気よく成長し、親鳥も足しげく餌を運んでいましたが、
ちょっと油断をしてしまいまして、数日後行って見ると蛻の殻・・・
巣立ってくれて青空を飛び回っているといいんだけれどね!
代表・内田
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| ● 2008/6/20(金) |
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星ヶ山は小鳥達の楽園!
白糸川のせせらぎの水音を覆うように
鳥達の鳴き声が賑やかに響いています。
縄張りにこだわる、甲高い鳴き声の「ガビ鳥」追いやられてか、
「うぐいす」は遠くの方から、のどかな鳴き声を聞かせてくれます。
「かわがらす」は、穴の巣に雛が孵ったのか、
みみずをくわえて元気よく屋根づたいに飛び回っています。
蝶たちは唄のごとく花から花へ飛び交い、
夜には「ホタル」が乱舞して、
自然界の生物は短い命を思いっきり生きているよう・・・
私も時間の大切さを感じさせられます。
先日、植木の手入れをしていましたら、
「ホオジロ」の巣を発見・・・ 中に5〜6個の卵がありました。
私に見られたので逃亡してしまうかと心配だったのですが、
暫くたった昨日、見に行きましたところ、
4〜5羽の雛が巣の中で寄り添いながら、
餌を持ち帰る親鳥を黄色いくちばしを突き上げて待っていました。
代表・内田
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| ● 2008/6/13(金) |
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今、星ヶ山は新緑真っ只中ですが、
ちょっとタイムスリップして、「おかめ桜」の事を・・・
根府川地区全体を、その時期「おかめ桜」で満開にしたい!
なんて、大きな夢を持つ人達が現れて来て嬉しくなります
そんな折、
JRの駅長さんや保線区の方々のご理解とご協力を得て
根府川駅の空き地や土手に「おかめ桜」の苗木を植栽しました。
駅のホームから、電車の窓から、
根府川駅の何処からでも目に留まる絶好の場所です。
これから「ひめしゃら」や「カンナ」など
根府川駅を詠んだ、文学の世界に関わる花木を植えて、
無人駅のイメージを一掃し、
明るい夢のある駅に皆さんで力を合せて育てていきたいです。
代表・内田
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| ● 2008/6/7(土) |
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昨夜、今年初めてホタルが舞いました。
天気も良かったので、かなり期待をしていたのですが、
予想どおり、皆で作った小川のせせらぎに、
10匹位がゆっくりと光を放ちながら舞っていました。
なんとも感動的で、ボ〜っと佇んでいると
1匹が目の前に飛んできて挨拶をするようによってきました。
これからも、雨天でない日にはだんだん多くなって
昨年以上の乱舞が見られると嬉しいです。
乞うご期待で〜す!
この白糸川は、ホタルには綺麗過ぎるくらいの清流で
川沿いの山肌から大量に水が湧き出しています。
「星ヶ山」ではこの湧き水を水道施設として使用しています。
この水には温泉成分の「メタケイ酸」が含まれていて、
それは以前から分かっていましたが、
この「メタケイ酸」には、お肌をつるつるしっとりさせてくれる
”美肌効果”があることが分かりました。
また一つ楽しみがふえました。
代表・内田
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| ● 2008/6/3(火) |
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今年も半年過ぎてしまい、早や6月です。
私にとっては大変に思い入れのある
「ホタル」の舞い始める時期です。
今年も舞ってくれるかな〜・・・
期待を込めながら毎晩 川面をそっと眺めるのが日課になります。
今年に賭けるのも無理ではありません。
3月の終わり頃、せせらぎの小石の下に
チョロチョロと動く幼虫らしきものを発見した思いが、
期待を大きく膨らませています。
あと一週間くらいで、現実の世界が来ると信じていますよ。
外は、梅雨を思わせるような雨模様・・・
雨にも負けずに頑 張っているのが「星ヶ山」の”山ぼうし”
あの白いのは花では無いと聞きましたが、
山一面を帽子のごとく白く被ってしまうという、
壮大な美しさに出会ってみたいな〜!
代表・内田
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| ● 2008/6/1(日) |
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当「星ヶ山」で、チーフとして調理を担当しております息子が、
良縁に恵まれまして、10月18日箱根神社で結婚式をあげました。
農家を続けてきた親父が、突然宿泊業を始める事になり、
彼の人生も大きく変わることになってしまったのですが、
これまで献身的に「星ヶ山」の発展に尽くしてくれていましたので、
感謝の思いを込めて、心から祝福しました。
「おめでとう・・・!」
「幸せに・・・!」
ついでに「星ヶ山」もよろしく・・・!
披露宴では、来賓の方々から
心のこもったお祝いのお言葉を沢山頂きました。
少々緊張気味だった2人も、
新郎出身校の片浦小学校の校歌を合唱する場面では、
なんと!半分以上のお客様が卒業生で、
壇上にあがり大合唱になったことで、最高に盛り上がりました。
ビックリしましたのと同時に 、
多くの身近な人達に支えられていることを実感しました。
これからも大勢の皆さんにのご期待に応えられる
「星ヶ山」を創り続けるには若い二人の力が不可欠です。
新たな一歩を踏み出す二人をどうか応援して下さい。
そしてまた、今後もどうぞ星ヶ山をよろしくお願いします。
代表・内田
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| ● 2008/5/17(土) |
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海鮮甘夏サラダ始めました〜!
当「離れのやど星ヶ山」は、
みかん、オレンジの栽培に50年近く関わってきた私が、
20年ほど前に
「都市住民との交流施設を農園内に開業しませんか?」
との誘いに乗って、まったく未知の世界に
飛び込んでしまったのが始まりです。
宿の運営に四苦八苦の主人をよそに
果実園のみかんやオレンジ達は毎年けなげに実り、
新鮮な柑橘類を「星ヶ山」に届けてくれます。
食膳には、果実園収穫のみかんやオレンジが丸ごと
・・・あるいは隠し味として、お出ししています。
その中で一番人気がこの「海鮮甘夏サラダ」です。
果汁とドレッシングのコラボレーションが微妙で
海鮮の風味をひきたて、特に女性の食感に好まれているようです。
5月〜6月の星ヶ山果実園はオレンジ類の完熟期、
食膳には甘夏サラダ、お部屋にはニューサマーオレンジ、
無農薬売店にはレモン、バレンシアオレンジ等々
賑やかに顔をそろえます。
代表・内田
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| ● 2008/4/27(日) |
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離れのやど星ヶ山のセンターハウスの天井や壁に
人形やオーナメントのような物が飾ってありますが、
女将が若い頃にお稽古で作った作品です。
春の歌会でお世話になった田村せつ子さんが、
その中の小人さん達をみ見て、思いが大きくふくらんで、
「星に乗った小びとさんの旅」と言う童話が出来上がりました。
星ヶ山の屋根裏に住み着いて、
いつも暖かくお客様やスタッフを見守ってくれている・・・
・・・そんな様な内容です。
この星ヶ山でなければ造りだせない雰囲気を
自信をもって後押してくれているように感じ、、 そして、ちょっと大げさですが
いろいろな人達の思いが「星ヶ山」を支えてくれているようで
嬉しくなっちゃいます!
代表・内田
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| ● 2008/4/14(月) |
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星ヶ山では春の訪れとともに、
小鳥達や、鴨のつがい、アオ鷺などがやってきて、
賑やかに高鳴を競いあっています。
ちかごろは、縄張りを意識する困った鳥が現れて、
鶯やキセキレイなどが山の方に追いやられて、
かすかに聞こえてくる程になってしまいました。
もう少しすると、この鳥達もいずこえか行ってしまい、
川ガラスやカワセミなどが川面を飛び交って、
落ち着いた星ヶ山になっていると思います。
写真は毎年今頃やってくる、鴨のつがいです。
これからしばらくは毎日来るのですが、
残念ながら巣作りまではここではしないようで、
小鴨の誕生には出会えそうもありません。
代表・内田
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| ● 2008/4/10(木) |
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近年、おかめ桜のせいか、桜に取り付かれたように
銘木や古木といわれる桜の話を聞くと、
実際に見たい衝動にかられて、愛車に飛び乗ってしまいます。
昨年は荘川桜の伝説に惹かれて
HPで情報を確認したところ、前日までは「見頃」だったのに
出発日の朝見たら「散りました」
・・・ちょっと頭に来たけれど、誰に文句を言いようもなく
替わりに鬼無里に行って最高の水芭蕉を見る事が出来ました。
今年はこそは!
樹齢二千年と言われる「山高神代桜」を絶対見に行くぞ!
と意気込んで出掛けた甲斐があって、
天気も良く最高の見頃に出会えました。
前夜の雪が、北岳や甲斐駒の頂を白く染めて、
時代を超えた長きに亘って見守っているようで、
感慨深い思いがしました。
代表・内田
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| ● 2008/4/7(月) |
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代官山のイルプル・シュル・ラセーヌ師範による
「平成正義の会」の年2回行う研修会が
「星ヶ山」で開催されました。
当館のシェフ、パティシエールも、この会を主宰していられる
弓田シェフに大変ご指導いただいています。
ケーキや料理の新作の試行はもちろんのこと、
「食」について、特に料理は安全で新鮮食材からと、
「食の安全」で有名になっている小若先生の講演で、
毎回知識を学んでいます。
「ごはんとおかずのルネッサンス」に加えて
「星ヶ山」の食膳にレパートリーが増えて、
お客様にますます喜んでいただけますように、楽しみです。
代表・内田
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| ● 2008/3/29(土) |
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花咲爺さん
「星ヶ山」に花咲爺さんがやって来たのは、昨年の梅雨の頃で、
パッと咲かせる花もなくて気合も入らないでいましたが、
今年はおかめ桜が2週間近くも遅くなったので、
おかめ桜に続き、一気に陽光桜、ソメイ吉野、
そして、花桃にコブシの大木、
地面を被うようにカラシ菜やユキヤナギが咲き乱れて、
今、「離れのやど星ヶ山」は
満開の花々に囲まれておとぎの国の別世界のようです!
これから1週間くらいが見頃で、
そのあとの花吹雪が又見ものです。
少し疲れを感じるこの頃ですが、
満開の花々にカメラを向けていると、
鞭を入れられたように元気になってくるのが不思議ですよ!
今年も、いろいろな花木が咲き競い、
「星ヶ山」の彩りを楽しませてくれることでしょう。
代表・内田
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| ● 2008/3/23(日) |
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今年のおかめ桜まつり
昨年暮の暖冬と、今年になってからの寒波のダブルパンチで
おかめ桜の開花が10日以上も遅れてしまい、
今年のお祭りは、どうなるのかと心配しておりました。
しかしながら一転、桜が満開になった頃、
2大新聞が「おかめ桜祭り」の記事を掲載して下さいまして、
おかげさまで大勢の方にお花見を楽しんでいただけました。
ありがとうございました!
寒くてなかなか咲く事が出来なかったからか、
今年のおかめ桜は満開の期間が少し短いような気がしました。
おかめ桜はピンクの小さく可憐な花ですが、
蜜を沢山含んでいまして、小鳥達がたくさん集まってきます。
特にメジロは大群で、鳴き声も賑やかに、
チィ、チュウ、チュウリンと毎年元気に訪れます。
スズメやカワガラス、そして、うぐいすも鳴き始めて、
「星ヶ山」の目覚めは爽快です。
代表・内田
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| ● 2008/3/7(金) |
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相変わらず肌寒い日が続きますが、
おかめ桜はかなり蕾が膨らんで、チラホラと咲き始めました。
遠くから見るとピンクの色が目立ち始めて、
暖かい日が2,3日続いたら一気に咲き始めるかも知れません。
昨年につづいて、地域の片浦小学校の全校生徒70名位が、
野外活動方々、星ヶ山におかめ桜の見学に来てくれました。
楽しみにしていたのに、お花見には少し早くて残念でした。
私の話を聞いてくれたので、ちょっと先生になった気分。
なかなか咲かないおかめ桜の事や、ホタルの幼虫の事・・・
今まさに、川の中を観察すると
ホタルの幼虫が小石の間に隠れていて、
カワニナをたくさん食べています。
6月中旬には、たくさんのホタルが成虫になり、
光を発しながら乱舞してくれるのを願っています。
話していると、子供達の目がだんだん輝いて来るようで
常に好奇心旺盛でいたいな〜と思いました。
代表・内田
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| ● 2008/2/26(火) |
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一昨日の強風は、春一番だったとか?
星ヶ山から見える相模湾は、ならい(北風)で、
日中は少し暖かだった気もしますが、夕方の風の冷たさは・・・
春はまだまだかと思いましたが、満開になりかけた
紅梅、白梅の枝にメジロの大群が蜜を吸っているのを発見!
何時もは、おかめ桜の咲くころに飛来して来るのに、
今年は待ち切れなかったのかな〜〜
・・・と思いながら桜の枝に目を向けると、
少し蕾がはじけて濃いピンク色が見えました。
冬の寒さにめげず頑張っている姿に嬉しくなりました。
おかめ桜は今年、少し遅れているけれど今週末あたりに
チラホラと咲き始めるような気がします。
代表・内田
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| ● 2008/2/16(土) |
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75歳のお雛様
お雛様に歳を付けるのはおかしい気もしますが、
実に75年前、私の妻の長姉が誕生の時のお祝いに
無事の成長を願って桃の節句に献上したお雛様です。
姉妹達は節句の度に雛飾りの前で、
ちらし寿司やお菓子を食べたり、おままごとの様な事をして遊んだ様です。
その時は、男の子は絶対に仲間には入れてもらえなかった様で、
そのような訳か・・・
男兄弟の私は雛祭りの思い出が無いのもうなずけます。 星ヶ山に飾りました、昭和ひと桁の生まれのお雛様は、
とてもシックな色合いのお召し物で、
凛とした顔立ちが、その時代を彷彿させるような雰囲気があって
見入ってしまいました。
お雛様は、お節句が終わると
すぐに仕舞わないとお嫁に行き損なうと言われていますが・・・
周りにそのような人もいなさそうなので、
星ヶ山のおかめ桜祭りまでお付き合いしてもらおうかと思っています。
代表・内田
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| ● 2008/2/13(水) |
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待ちに待った 進水式
昨日、首を長くして待っていた艇の進水式に
出掛けることができました。
場所は、ヨットのメッカとして国内最大級になりつつある
横浜ベイサイドマリーナ。
ロートルヨットマンとしては夢のようなハーバーでした!
我がヨットグループ「クレイモア」の
若手の西村君がトローラー風の新艇を購入して、進水披露。
それから、 八景島沖までのミニクルージングは
久々の快感で、小波にもまれながら東京湾の淵を
心地よいエンジン音を響かせながら、楽しいひと時すごしました。
往年(老年)?のクルーが集合したので、
思い出のクルージングやこれからの夢クルージングに
花を咲かせながら、又の再会を誓いました。
代表・内田
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| ● 2008/2/12(火) |
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今年のレモン
星ヶ山果実園のレモンが
やっとほのかな香りを漂わせジューシーになってきました。
今年は例年になく、箱根の山をすり抜けた雪がチラチラしたり、
寒い日々が多かったので心配しておりましたが・・・
星ヶ山の食膳やお土産に活用出来そうですが、
今年は豊作年のために少し小さめです。
鍋料理や酢の物にチョット添えてみようかと思います。
代表・内田
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| ● 2008/2/1(金) |
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例年に比べると、だいぶ寒い日が続いているようです。
皆さん、風邪など引かずにお元気でお過ごしの事と思います。
星ヶ山の梅の花も少し遅れ気味で、やっとチラホラと咲き始めた様子です。
明るい花の便りもなく寂しく思っておりましたら、
家内の親友が、からし菜の花束を大量に持って来てくれました!
黄色い花束は一気に玄関先を明るくして、
咲き始めた梅の小枝ともマッチして、少し華やいだ星ヶ山になりました。
代表・内田
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| ● 2008/1/14(月) |
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今年も根府川地区恒例の
ドンド焼きと、福踊りが1月14日に行われました。
星ヶ山でも13日にドンド焼き用の団子を作りました。
丸い団子だけでなく、干支のねずみや宝船、小判などを形どり、
木の枝にさして飾り、無病息災を祈願して準備をします。
14日には、家々の門松や、役目を終えた御札やダルマを
集めてつくった櫓に御火をつけて、団子を焼きます。
御火の回りでは、オカメ、ヒョットコの面をつけた小学生達が
福踊りを奉納して地区の安全をお祈りします。
♪ 福の神が舞い込んだ〜!
波乗り船の音のよさ〜宝船漕ぐ春の海〜
天からコズチが降って来て〜
大黒様が打ち振れば〜座敷の中は金の山〜
福は舞い込む恵比寿顔〜
少しユーモラスな福踊りは、
私も小学生の時に一生懸命に踊り回った記憶が蘇って、
半世紀ぶりに一緒に踊ってしまいましたが、
幼い時の思い出って忘れないものですね。
地域の皆さんの協力に感謝しながら、
長く続けて大切に守っていきたい思います。
代表・内田
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| ● 2008/1/1(火) |
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あけましておめでとうございます。
元旦の、初日の出は近年に無く素晴らしい光景でした!
澄み切った空に向かって水平線から上がる太陽は神聖で
今年も頑張れる力を伝授されたようでした。
星ヶ山では、離れの客室のテラスから仰ぐことが出来ますので、
皆さん少し早起きをして、一年の門出をお祝いしたようです。
今年も、初詣ツアーを行いました。
海の守り神様で、毎年7月には盛大な海祭りが行われている、
真鶴の「貴船神社」に詣でました。
その後、真鶴半島の御林(樹林)や風光明媚な三つ石を散策し
待望の磯料理「まるなか」さんで、昼食。
船盛りは朝取りの鯛、ほうぼう、真鯵、ヤガラ、カワハギにイナダ
と最高の美味しさで、大満足の会食になりました。
代表・内田
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