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● 2010/12/10(金)  

 

先日来、荒れ模様の天気が続いて、木の葉も舞い飛んで
すっかり冬景色になってしまいました。


自宅の前の道路の幅員を広げる工事が始まりました。
そこには、太平洋戦争の終戦に近い頃、
おばあちゃんと防空頭巾をかぶって逃げ込んだ防空壕があります。

工事の方にお願いして、土で覆った入り口を取り払って中の
写真を撮らせてもらいました。

まだ3歳と5ヶ月位だった時の記憶ですが、
バリバリバリっと戦闘機からの襲撃音が聞こえると、
おばあちゃんが僕に覆い被さって守ってくれたり、
空襲警報が鳴るとこの防空壕に逃げ込みましたね・・・

その後は冷蔵庫代わりに使ったりで、
弟達は恐々冷えたスイカを取りに行かされたようです。



子供の頃、広いと思っていた防空壕は意外と狭くて
大人ですとやっとすり抜けるくらいですが、
中は複雑に入り組んでいて、
近所のおじさん達がつるはし一本で掘ったとは思えないくらいに
すばらしい出来栄えの防空壕です。

又、一つ思い出の秘密の場所が無くなるようで寂しいです。


代表・内田

 
● 2010/11/25(木)  

 

世の中、騒然としていますが、季節は秋深し・・・
星ヶ山の山々も、近頃の冷え込みで大分紅葉してきました。
銀杏の黄色、コブシや桜のオレンジ、紅葉の赤と
周りを囲む常緑樹でモザイク絵巻になってきました。


この時期、数十年前は蜜柑の収穫で大変で、
この頃になると病気がちだった父親も元気になって
手助けをしてくれたのを思い出します・・・

みなさんが、2月、3月に食べる蜜柑は蔵に貯蔵して、
甘味を整えてから店頭に並ぶのですが、
この事を知っている人は少ないと思いますが、
酸味が抜けて美味しくなるんですよ。

と申しますのは、
みかんの貯蔵庫、旅館業への転職で
使わなくなってしまったので物置に改造中です。
夕方までに収穫した蜜柑を、
夜なべ仕事で遅くまで箱に並べたり、
キズ蜜柑を取り除いたり、
みかん箱には一箱一箱に思い出が詰まっていて、
なかなか作業が捗りません。


代表・内田

 
● 2010/10/19(火)  

 

 

豆相人車鉄道開業

豆相人車鉄道開業のお披露目には
多数の方々の御来席をいただきまして、
ご来賓の方の祝辞や市長からの祝電等、
盛大に催すことができました。
ありがとうございました!!


人車復元を、思い立った頃から、
明治時代の文明開化の荒波の中で
人車鉄道を施工した甲州(山梨県)出身の
「雨宮敬次郎」と言う人となりについても興味がありました。

お披露目の会が終わって落ち着いたら、
生家を訪ねてみたいと調べてみましたら、
何と「雨敬園」というぶどう狩り園を経営していることが分かって、
早速お邪魔させていただきました。
突然の訪問にもかかわらず当主の雨宮宏さんが快く、
お忙しい中当時の「四方山話」を聞かせてくれました。  

敬次郎氏は雨宮家の分家の出身でしたが
事業の発展とともに、1500坪の敷地に
壮大な門構えの3階建ての住まいを建立したようです。
今は1階建てに改装して子供さんの無かった敬次郎夫妻に代わって、本家の雨宮家が引き継いで、
さくらんぼやぶどうのもぎ取り園を経営しています。

又の機会には、もう少し勉強をして地域との関わりのような事とか、
生い立ちなども聞いてみたいです。


代表・内田

 
● 2010/10/7(木)  

 

 

10月3日 豆相人車鉄道開業式典

この日だけは天気にしてほしいと願い続けていましたが、
天気予報は「雨」・・・

しかし、神様は見捨ててはおりませんでした!
願ったとおりの好天に恵まれて
豆相人車鉄道開業in星ヶ山の式典を
大勢の賛同者にお集まりいただいて催す事ができました。



豆相人車鉄道の会、会長室伏氏や
小田原市観光協会や商工会議所の方々の祝辞から、
私の孫達のくす玉祝、
そして会員による人車鉄道の紙芝居も圧巻でした。

人車の試乗では、大人も子供も、
100年以上をタイムスリップするどころか、
ゴトゴト走りながら聞こえる線路のキシミ音に感動しながら、
交代で乗ったり押したり・・・遊園地のような賑わいでした。

オープニングパーティでは「石田桃子」さんのライブを聞きながら、
人車のこれからの活動を夢みていました。



代表・内田

 
● 2010/9/24(金)  

 

暑い暑いと、苦言を言っていましたら
急に肌寒い陽気になってしまい、体調管理が難しいですね。



離れのやど星ヶ山では、9月23日に
2年目の「十五夜の夕べ」コンサートと
十五夜お団子作りのイベントを開催しました。   

先週末から試行錯誤し、
谷間の水平線から上る満月を想定しての舞台や会場づくりが
ほぼ出来上がっていましたのに、無常にも雨、雨・・・

気持ちを取り直して設営した室内の会場でも、
オカリナアンサンブル「にじ」の演奏は素晴らしいものでした。

オカリナの幻想的な響きは
星ヶ山の自然に溶け込むように何時も心和ませてくれます。
星ヶ山での合宿の成果や今回はFM小田原のS氏の計らいなどで
いっそう格調高い演奏会になったと思います。


来年は雨男を返上して、
小川のせせらぎや秋の虫の音とコラボレーションの
オカリナを聞きたいな〜!



代表・内田

 
● 2010/9/13(月)  

 

今から115年ほど前に、自宅の下のみかん畑の間に
「豆相人車鉄道」が走っていた事を
父の言い伝えで聞いていました。

家の鴨居には、お籠から新幹線まで
鉄道写真が飾ってあって、
小学生の頃、鉄道模型に熱中していた私は
父から聞いていたみかん畑に電気を引き込んで、
機関車やその頃走り始めた湘南電車を、
友達を集めて遊んだ記憶があります。


2〜3年前から人車を「造ってみたいな〜!」と思い
資料を集めていましたが、
61ゲージのトロッコの車輪が入手できたのがきっかけで
今年から大工さんと造り始めて
いよいよ復元車両が出来上がりました。


いろいろな人達の協力もあって「離れのやど星ヶ山」の広場で
20Mほどの木製線路を敷いて走らせるようにしました。
乗ったり、押したり、楽しんでいます。


代表・内田

 
● 2010/9/8(水)  

 

創作人形のMIGAKE会の4作目になります
「十五夜のうさぎ」の飾り付けが出来ました。

手づくりの16人の「うさぎ」はそれぞれ、
異なった表情で俗世を振り払って和ませてくれます。
月のうさぎも工夫のかいあって幻想的に見えますか?

時代を思わせるバックの着物は、
私の母親がお嫁に来るときに持ってきた着物で、
70年以上も前の物です。


うっとり見とれながら、記憶にある母親を思い出して・・・
すご〜く働き者で、父親を支えて、姑に仕えていた母。
昔ながらにこんなに素敵な着物を着ていた時があったなんて
嬉しさがこみ上げて胸が熱くなってしまいました。


時を越えて伝わって来るものっていいですね。
あらためて感謝です!!


代表・内田

 
● 2010/8/16(月)  

 

先週土曜日、朝日新聞夕刊の一面に
JR根府川駅が紹介されました。

詩人茨木のり子さんが赤いカンナの咲く駅といって、
終戦の間際に根府川駅を通った思い出を、
「根府川の海」という題で詩を書いています。


私は、終戦時は3歳でしたが、
根府川鉄橋を守るために高射砲の陣地があった為に空襲があり、
祖母に匿われながら防空壕に逃げた記憶があります。
幼いながら相当怖かったんだと思います。

義兄は、学徒動員で八王子の軍需工場に
集団で使役の為に行っていたようで、
その時、助けあった仲間は「一生の親友」と
毎月星ヶ山に集まって思い出話や勉強会を行っています。
苦しみを乗り越えた結束力は凄いものだな〜
と感心しています。


代表・内田

 
● 2010/8/11(水)  

 

残暑お見舞い申し上げます。


今年の夏は、本当に暑いですね!
台風が日本列島に近くなっているとの予報ですが、
まだ4号ですよ!!
近年にない気象状況は、地球全体に狂いが生じている様で
怖くなってしまいます。



施設内を流れる白糸川上流の滝の事を以前も書きましたが、
地主さんや地域の方々の協力をいただいて、
少しずつ整備の計画を練りはじめました。
まずは7つほどある滝にナンバーを付けて、
名前を募集してみては?・・・と考えています。

現地に何回か行って驚くのは、
滝のクール効果と眼に入る涼し気な景観で
猛暑を忘れてしまい、帰りたくない気分です。


代表・内田

 
● 2010/7/14(水)  

 

白雪姫と七人の小人、花咲爺さん、
と続いた暖炉のステージに
夏バージョンの朝顔のモニュメントが出来ました。

色とりどりのお花50個と蕾55個、
ちりめん布を使って丹精込めた作品は、美しく輝いでいます。
お立ち寄りの際は是非ご覧になってください。




代表・内田

 
● 2010/7/12(月)  

 

先日来、とある出会いがきっかけで、
レストラン業界の経験豊富な方が 、星ヶ山のパティシエに
今まで積み重ねて来たレストランの装飾の基本や、
テーブル花の扱い、クッキーやケーキのレシピと試作等々、
教えに来て下さっています。

一生に一度と無いようなチャンスに恵まれて、
パティシエにチーフも協力して学び取るように頑張っています。

星ヶ山のデザートや焼き菓子のバリエーションが豊かになって
期待に応えられるといいですね!

写真は、テーブル花の一例です。
園内の草花でも、このように美しく飾れるものですね。



久しぶりにリピーターのSさんご夫妻がお見えになりました。
何時もの事になりますが、星ヶ山にまつわる陶芸の作品を
おみやげに持って来て下さいます。
申し訳ないやら、嬉しいやら・・・
本当にありがとうございます!

体調を崩されて、心配していましたがお元気そうで良かったです。
又のお越しをお待ちしています。


代表・内田

 
● 2010/7/10(土)  

 

数年前のブログで書いたような記憶がありますが、
星ヶ山の園内を流れる白糸川の川沿いにあります
ねむの木が満開に近くなりました。

ピンクの繊細な花びらは、じっと見ていると
神経質で今にも壊れそうに見えてしかたがありません。
と、言いますのは、近年、花の色が薄くなったり、
開花も少し早くなっているような気がするのと、
残念なのは2本も枯れてしまったことです。
以前は、環境に注意しながら見守っていきたい・・・
なんて書いたのに心痛みます。



95歳のおばあちゃんの誕生会が「星ヶ山」で行われました。
90歳のお誕生会から始めたとの事で今年で6回目になります。

主役のおばあちゃんは元気!元気!
お料理もたいらげてバースデイケーキには何時もニコニコです。

毎年、家族兄弟一同がお祝いを楽しみにして集まる姿に感動します。
家族愛って太い絆で育まれていくのかな〜!
今の世の中で一番忘れられている事を思い出させてくれた
ひと時でした。


代表・内田

 
● 2010/6/22(火)  

 

念願の「蛍の夕べコンサート」は生憎の大雨に見舞われながらも、
40名以上のお客様にお越しいただいて、
楽しいひと時を過ごす事が出来ました。

フルート奏者の須藤英二さんには、雨音に負けないように、
曲目の変更をしていただいたりで・・・
思い出に残る(?)ようなコンサートになったかも知れません。

さすがに川辺に蛍を見に行くことは出来なかったのですが、
星ヶ山の蛍達にチョット協力していただいて
私の手品(?)に皆さん大喝采・・・・
来年も、「是非開催して!」とのお声に安堵しました。




昨日は、「まるごと研究会」のボランテアお掃除隊による、
公衆トイレ清掃研修会に参加して、大変勉強になりました。

場所は、湯河原の大楠木で有名な五所神社前の公衆トイレ、
何処も同じように悪臭が漂い
近寄りがたい場所になってしまっています。

専門家の指導で原因を突き止めながら
手際よく処理する事によって元の姿に戻ったように輝いて、
周りまで明るくなったようで驚きました。

星ヶ山でも、目に見えず退化している所に手を加えながら
清潔を心掛けていきたいと思います。



代表・内田

 
● 2010/5/28(金)  

 

増築部屋「カペラ」完成!

今年になってから改築工事を進めておりました
「カペラ」がようやく完成真近となりました。

やはりベットや椅子等の家具が入ると
それらしい感じも出てきて、
内装のイメージも沸いて来ますね。

前回も書きましたが、白い”無”の状態では、
自分自身が落ち着かないのか、
ついつい物を置きたくなってしまって、
今回はヨットのキャビンに居るような感じになりました。
またまた「山にヨットか・・・(?)」と言われそうで
大分気にしていますが、
その時の覚悟はしておかないといけないですね(笑)

6月に入りましたら試泊を始めようかと思っていますので、
興味のある方がおられましたら
是非にお問い合わせを頂きたいと思います。



代表・内田

 
● 2010/5/27(木)  

 

みかんの花咲く丘・・・満開

この時期あたりから、JR根府川駅に降り立つと
さわやかな南西風に乗ってチョット甘ったるい
みかんの花の香りが漂ってきます。

みかん農家も少なくなってしまって
昔ほどの強い香りで無くなってしまったのが残念ですが、
濃い目の緑の葉を覆うように白い花びらが咲き誇る様は見事です。


昨年までは、「みかんの花咲く丘ウオーク」という
イベントを小田原市で企画して、
片浦地域をみかんの花の香りに囲まれながらのんびりと歩き、
参加した方は、海山の景観を楽しんでいかれたのですが、
今年は地域との連携が密にいかずに中止となってしまいました。
誠に残念です!!
来年こそは・・・早めに準備したいと思います!


代表・内田

 
● 2010/5/1(土)  

 

増築中


只今、とある場所だったところを改築して、
ツインの部屋を1室増やそうとしています。

星ヶ山の客室は離れになりますので、
小さいながらも一軒の家を造る事になりますので
かなりの時間を要します。

今度の部屋名は「カペラ」にしようと思っています。
部屋名とは係わりはないのですが、
天井が船底天井と言われる造りなので
帆船に使っていたような装飾が出来ると
楽しいかもしれません。

またしても私の「一人善がり」になってしまいそうです。

完成は5月下旬になりそうですご期待ください。


代表・内田

 
● 2010/4/11(日)  

 

桃の節句のお雛様を仕舞い込んでやれやれと思っている間に、
鎧兜の男雛を飾る時期になりました。


チョット、・・・・ノスタルジっく?

蜜柑農家であった我が家では、
代々長男が誕生すると大変お目出度いことと慶び、
両家の父母を伴ってお節句の鎧兜の品定めに出かけて購入し、
家の床の間に飾ってお祝いをしました。
ご先祖様からの安心の証かも知れません。

今年は何十年かぶりに、息子の鎧兜を飾ってみました。
孫の鎧兜と並べることはできませんでしたが、
写真で見ても時代の流れを感じずにはいられませんね。

孫の兜に掛かっている「ショウキ」様の掛け軸は、
息子の誕生を祝って母方のお爺様が書いたものです。
久しく忘れていた、感謝の気持ちを新たにしました。


代表・内田

 
● 2010/4/4(日)  

 

桜も満開になりまして、お花見日和といいたい頃ですが、
相変わらずの花冷えの日々で、気持ちまでも沈んでしまいそうです。  

でも、満開の時期が長くなったお陰で
入学式に間に合いそうで、お祝日和になりそうですね。



さて、4月8日は根府川のお釈迦様の祭礼が行われます。

お堂の中に祭られたお釈迦様は、
巨岩の一枚岩に彫られた立像です。

関東大震災の時に土砂崩れで埋まってしまいましたが、
掘り出してみると指一本欠けることなく鎮立しておりました。

4月8日の祭礼には遠方からの信者など
老若男女の参拝で賑わいます。


半世紀前(私の子供の頃)のお釈迦様のお祭りでは、
満開の桜の下で、草団子を食べながら甘茶を飲んで 、
舞い散る桜の花ビラを追いかけたような思い出でした。

すこしずつ、季節のズレを感じるようになってしまいましたね〜。


代表・内田

 
● 2010/4/1(木)  

 

パソコン不調だったりで、少しご無沙汰をしてしまいました。

おかめ桜まつり開催中には、天候不順にもかかわらずに、

大勢の方々にお越し頂きまして誠にありがとうございました!

今年は、2回、3回と何回も
桜見物に来てくれたお客様も多くいらっしゃって、
「おかめ桜」への想いをお聞きする事が出来まして
本当に嬉しく思いました。


昨年より、根府川地区の皆さんと力を合わせて
「おかめ桜の里」作りを推進することになりまして、
来年には目標の1000本を達成できると思います。
数年後には地区全体がピンクに染まる時期が
来ると思うと、楽しみですね!!


さてさて、今年の天候不順もいい加減にしてくださいよ・・・
3月末の大雪、突風もありました。
・・・花冷えの時期と言えばそれまでですが、
「星ヶ山」は陽光桜が満開になった後、
ソメイヨシノは一週間近くも蕾のままでした。

早く、写真のような春爛漫の「星ヶ山」にしたいですね!
(写真は昨年のものです)


代表・内田

 
● 2010/3/11(木)  

 

今年のおかめ桜!


今年も天候不順にで、どうなる事かと心配しましたが、
寒暖の差に耐えながら満開を迎えて、
本日(11日)には花びらが、風に舞い始めました。

「おかめ桜」って不思議なさくらで、花びらが散った後に
残るガクが桃の花のように濃いピンク色になるので、
まだ咲いているように錯覚してしまいます。


片浦小学校の1、2、年生が今年もお花見に来てくれました。
合わせて20人の小規模校です。
お花見の後、花咲き爺さんのお花の数当てクイズをしました、
残念ながら正解者はいませんでした。
ちなみに正解は164です。    

今日もにこやかに、お花見客を見守っています。


代表・内田

 
● 2010/3/7(日)  

 

3月になっても、天候が定まらずに雨続き・・・

ところが・・・天気予報通りに
一昨日の高温度に遭遇しておかめ桜も大慌て・・・
一気に満開状態になってしまいました。

これからは低温が続いて、
満開が長持ちしてくれるように祈るばかりです。

今日は雨に打たれながらも、満開の花びらを重そうに支えながら
誇らしげに、メジロの大群に満々の蜜を与えていました。




おかめ桜の近くの花壇に
数年前からクリスマスローズを植え始めたのですが、
桜とは対照的に地味にけなげに・・・でも美しく咲きますね。

今年は、霜に打たれたようで葉がしおれて可愛そうですが・・・・

その中に!!
何時手に入れたのか判らない1本がこの写真です。
どなたか、名前が判る方がおりましたら、教えてください!



代表・内田

 
● 2010/2/23(火)  

 

 

 



暖かい初春の日和が続いて
「おかめ桜」も蕾を膨らませて、ちらほら咲き始めました。



星ヶ山では、昭和初期のお雛様が飾られたり、
白雪姫と7人の小人を製作した、「星ヶ山創作人形の会」が、
今回も「花咲爺さん」と数百の桜花を散りばめた
モニュメントを飾りました。

これから始まる「おかめ桜まつり」のイベント企画も
楽しく実行出来ますようにしたいと思っています。



代表・内田

 
● 2010/2/19(木)  

 



この所どうした事か・・・
雪、雨の連続で、思ったように用事も片付かなくて困ったものです。

おかめ桜もピンクの蕾を大分膨らませて来ましたが
チョット足踏み状態で初春の日差しを待ち望んでいます。



昨年の今頃かしら、かねてから懸案だった「ねぶかわの湯」の
改修を実行する気になってノートに改造図を書いてみました(写真)

風呂桶は、信楽焼きのお風呂と決めていたので、
早速陶元に交渉してみると、何とも高額にて手も足も出ずに断念!

しかし、12月頃になって信楽の陶元の名詞に目が入って、
何か良い方法があるやもと思い立ってTELしてみるも
素っ気ない返事・・・・
又もや断念と思いきや、会長らしきお年のかたより
「昨日わが社に電話を頂きましたか?」との問い合わせにビックリ!

見てのお楽しみとばかりに、弟二人を誘って
遠路信楽まで風呂見学に出掛けました・・・
諦めずに思い続けた根性が実って
素晴らしいお風呂に出会う事が出来ました。

苦労を重ねながら信楽風呂を完成させた
会長の根性話を聞き入りながら
二つ目のお風呂もゲットしてしまいました。

お陰さまで、絵に描いた「ねぶかわの湯」が完成しました。


代表・内田

 
● 2010/2/7(日)  

 



2月の花、と言ったらやっぱり「梅」ですね!


先日、再整備された「熱海梅園」を見学に行ってきました。

熱海梅園は小学生低学年の遠足で、悪戯のあまり
梅園を流れる小川に落ちた苦い経験があるのですが、
その頃の思い出には、うっそうとした森の中に
梅の木が点在していたような記憶でしたが
整備された梅園は高木は伐採されて
庭園のごとく小川には橋が架けられて、
5分咲きに近くなった梅花は見応えがありました。


「星ヶ山」の梅も紅梅、青軸、しだれ梅と咲き始めました。
今年の天候は暖冬と言われながら
寒い日が続いたりで予測しかねますが、
そろそろ「桜」のたよりも聞かれる頃になりました。

園内にある「河津桜」も咲き始めて、
名勝になりつつある「おかめ桜」に刺激を与えているかのように、
大分蕾も膨らんで来たように感じられます。


代表・内田

 
● 2010/1/21(木)  

 



お正月気分が癒えてボーっとしていたら、早、一月も下旬・・・

毎年、若葉ばかりが元気良かった八重寒桜が、
今年はチョット濃い目のピンクの花を見事に付けて・・・
それも、今、満開でした!

なかなか花を咲かせないのと、海の眺望を遮っているので、
頭を詰めようかと思っていたのですが、
「桜切るバカ」の喩えがあるように、
切らずにいて良かったと思いながら見とれていましたよ。



大分寒さもきつくなってきましたので、
朝の湯豆腐に続いて、夕食には海鮮シャブシャブを始めました。
白身魚とお野菜鍋は身も心も温まりますよ・・・

他にも小付け、煮物、かぼちゃ饅頭、肉料理等々
がございますので、満足頂けると思います。


代表・内田

 
● 2010/1/14(木)  

 



新しい年を迎えて、早いもので半月が過ぎてしまいました。

七草粥や、鏡開きも済んで、
昨日からどんど焼きの団子作りを始めました。



今日は、午後から小学生や氏子が集まって
「御火が燃えたぁゾー」の合図のもとに
門松や正月飾りで作った櫓に火がつけられます。

火のついた櫓の周りでは
おかめ、ひょっとこの面をかぶった小学生が「福踊り」を奉納します。

「福踊り」はその後、地域のお店や家庭を廻り、
「福の〜神が舞い込んだ〜」と掛け声を唱えながら、
家内安全や商売繁盛をお祈りします。

それぞれの家庭でつくった団子は御火の炭火で焼いて食べると
1年間、無病息災で過ごすことが出来ると言われています。


代表・内田


 
● 2010/1/5(火)  

 



穏やかな新春を迎えて早5日、
少しはゆっくりと正月気分を味わいたいと思いながらも
ついつい今年の計画や目標が目の前にちらつき
落ち着かないものです。



元日には、
近年忘れ掛けていた正月行事の獅子舞や南京玉すだれを
「座・ゆめこば」さんがユーモアたっぷりに演じてくれました。


宿泊の方や、家族、近所の方々で
楽しい時間を過ごす事が出来ました。

来年はもっと大勢の方々を参集して楽しめますように
「星ヶ山」の正月イベントとして定着できるようにしたいと思っています。


代表・内田


 
● 2010/1/1(金)  

 



あけましておめでとうございます。

旧年中は「離れのやど星ヶ山」をご愛顧いただきまして
誠にありがとうございました。



建物の増改築や四季折々のイベント企画への挑戦は
夏に蛍が乱舞する光景があったのに
イベント企画化出来なかったのは残念でしたが、
少々体調が思わしくなかった割には頑張れたかな〜!
と思っています。


今年も、気持ちを新たに色々な事に挑戦しながら
自然の中で居心地のよい「離れのやど星ヶ山」の
充実と発展を目指してスタッフ共々邁進したく思います。

よろしくお願い申し上げます。



代表・内田


 
● 2009/12/28(月)  

 

星ヶ山の今年のクリスマスイベントも、
皆様方のご支援をいただきまして、
盛大に楽しく行うことができました。誠にありがとうございます。



12月13日の星ヶ山18回目のクリスマスパーティーには、
「ミア・バラーレ・ひとみ」の鷲崎ひとみさんの
優美で華麗なショーを観賞した後に
「星ヶ山のサンタ」の吉田さんとの楽しかった思い出や、
施設の建造や管理の苦労話などなど・・・
美味しい料理やケーキをいただきながらの一夜となりました。



12月22日から25日のクリスマスディナーショーは
フルート奏者の須藤英二さんをお招きして演奏をして頂きました。

バラエティー豊かな演奏に加えて自ら作曲された勇壮な曲目を、
各テーブルごとのお客様に一人ずつ、リクエストをいただき、
オンリーワン演奏を楽しんでいただきました。


この日のために仕込んだシェフの洋食ディナーも大好評で
来店の皆様にご満足いただけたようで、大変感謝しています。



代表・内田

 
● 2009/12/5(土)  

 



星ヶ山のイルミネーション!



今年もかなり頑張って電飾を付けてみました。

敷地が広いので集中的に飾らないと、どこに付けたの?
って思われてしまいそうなので、
レストランや、客室入り口や、対岸の山の中等々
エリアをしぼって電飾を点灯させてみました。

星ヶ山は、「赤やブルーなどの色の付いた電飾は似合わないよ」
と言う助言者がいたりで、かなりシンプルですよ。




昨夜は、大勢の子供さん同伴の方の貸切でのご利用でしたので、
小さい子供さん達も大喜びで、
サンタさんやトナカイさんとお話をしていました。



周りが自然の中で無駄な照明が無いので、
かなり華やいで見えています・・・自己満足かな?


代表・内田


 
 
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